年20万以上のANAマイルを貯める【陸マイラー入門講座】

マイル入門
クマ吉
✔ マイルを貯める方法を知りたい
✔ お金をかけずに海外旅行へ行きたい

こんな疑問におこたえします。
マイルについて何の知識もなくてもOKです!

■ 陸マイラーとは

陸マイラーとは、飛行機に乗らずに、陸上で航空会社のマイルを貯める人のこと

マイルというと、飛行機にバリバリ乗ったり、クレジット決済で貯めるものと思われている方が多いと思います。ですが、実は飛行機に搭乗したりクレジット決済で高額な支払いをしなくてもマイルは貯めることが可能です。

しかも、飛行機への搭乗やクレジットでのお買い物でマイルを貯めるよりも圧倒的に素早く大量のマイル貯めることが可能な方法です。

マイル(マイレージ)とは何か理解する【貯める前に知っておくべきこと】

2019年8月5日

・【実績】開始2ヶ月でハワイ旅行を達成

私は、陸マイラー活動をはじめて2ヶ月目で、ハワイ往復分のマイルを貯めることに成功しました。その間、費やした時間は2〜3時間程でしょうか。また、かかった費用は0円。強いて言えば、ネットの通信費くらいです。

こんなにも簡単に、マイルが貯められることに正直、最初はとても驚きました。マイルがあれば海外へも気軽に行けるので、時間に余裕があった学生時代に始めておけばよかった。。。と大変後悔しています。

のらり
それでも、現在はマイルのおかげで長期連休や年末に、家族旅行を満喫できるているので大満足です

・陸マイラーにはポイントサイトが必須

でわでわ、実際どうやってマイルを貯めるのか説明したいと思います。
マイルの貯め方としては、主に3つです。

  • その1:飛行機に搭乗して貯める 
  • その2:クレジットで決済して貯める 
  • その3:ポイントサイトで貯める

まずは、ポイントサイトだけで考える

陸マイラーとしてマイルを貯める上で、最重要となるがポイントサイトです。ぶっちゃけ、これからマイルを貯める!という方は、その1(フライトマイル)、その2(クレジット決済)は一旦忘れて、ポイントサイトでマイルを貯めることを最優先して下さい。ポイントサイトを利用すれば、簡単に数万マイルを貯められます!

🔰 ポイントサイトって?

ポイントサイトとはポイントを貯めることに特化したサイトです。ポイントサイトを経由してECサイト(楽天やyahoo!)、広告などを利用することで、ポイントを獲得できます。獲得したポイントは現金やamazonギフトカードにも交換ができますが、航空会社のマイルに交換することが可能です。

ポイントサイトとは|安全性も解説【マイル初心者必見】

2019年8月21日

■ 年20万以上のANAマイルを貯めるフロー

ANAマイルを貯める具体的なフローは大きく次の3ステップです。それぞれ順番に説明していきます。

STEP1:準備|各種アカウントを作成
STEP2:ポイントサイトでポイントを貯める
STEP3:貯めたポイントをマイルへ移行する

 ◉ STEP1:各種アカウントの作成

マイルを貯めるまでの流れとしては、『ポイントサイトでポイントを貯める』→『貯めたポイントをマイルへ交換する』というシンプルなコースです。しかし、このルートを実現するためには次の3つのアカウントを準備する必要があります。準備といっても、難しいものではありませんのでご安心を。

その1:ポイントサイト専用のメールアドレス
その2:ポイ
ントサイトへの登録
その3:ANAマイレージクラブへの入会

1|ポイントサイト専用のメールアドレス

1つ目はメールアドレスです。『普段使っているアドレスがあるよ!?』と思われる方もいらっしゃるかもしれません。しかし、絶対にポイントサイト専用のメールアドレスを作ることをおススメします。理由としては、ポイントサイトに登録すると、毎日たくさんのメルマガが送られてくる場合があるためです。プライベートのメールと混同することを避けるため、アドレスは分けるようにしましょう。メールアドレスはフリーアドレス(無料)で構いません。

◉ フリーアドレスは、GmailかYahoo!メールがおすすめ

2|ポイントサイトへの登録

2つ目はポイントサイトへの登録ですが、どのポイントサイトがいいのか、スゴく悩まれるかと思います。私は数あるポイントサイトの中から、①安全性 ②実績 ③ポイントの貯めやすさ の3点を考慮して、すごーく悩んだ上で、次の4つのサイトを利用しています。

ちょびリッチ。  登録ページ 
ハピタス  登録ページ 
moppy  登録ページ 
すぐたま  登録ページ 

ちなみに、最初から4つ全てのサイトに登録する必要はありません。まずは一つに登録し、慣れてきたら増やしていく感じでOKです。複数登録には次のメリットがありますが、管理が大変になりますので登録しすぎはNGです。

ANAマイルを貯められるポイントサイト【移行ルートも比較】

2019年8月24日

◉ 複数登録のメリット
・同一案件でも、獲得ポイント数がポイントサイトによって異なるため、比較できる。
・各ポイントサイト→マイルへの交換ルール変更の場合にリスクヘッジできる。

のらり
ちなみに、初めての登録は「ちょびリッチ」がおすすめです。私もメインで使用しているサイトで、とても案件が多くポイントも貯めやすいサイトです。

3|ANAマイレージクラブへの入会

最後の準備は「ANAマイレージクラブ(AMC)会員」への登録になります。マイルを貯めるためには、マイレージクラブのアカウントが必須になります。AMC会員へは、次のいずれかのカードを発行する必要があります。

クレジット機能なし
 1 ANAマイレージクラブカード
 2 ANAプリペイドカード
 3 ANAデビッドカード

●クレジット機能あり
 4 ANAカード
 5 ANA提携会社カード

ANAマイレージクラブ入会方法【お得ワザも】

2019年8月10日

なお、ポイントサイトのポイントをANAマイルへ交換する場合、移行方法によってレートが28%~81%まで変動します。そして、高レートでANAマイルへ交換するには、次のいずれかのANAカード(クレジット機能付き)をもっている必要があります。

◉ ANA To Me CARD PASMO JCB
◉ ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO

詳しくは、こちらの記事で解説していますが、陸マイラーであればどちらかのカードは発行することをおすすめします。

ANAマイルを貯められるポイントサイト【移行ルートも比較】

2019年8月24日

入会方法

上記ANAカードは、ポイントサイトを経由して入会します。発行するタイミングにもよりますが、いい時期だとそれだけで5000マイル相当のポイントを獲得できることもあります。また、入会する前に「ANAマイ友プログラム」という紹介プログラムに登録しておくと、それだけでさらに500マイルをもらうことができます。ANAマイ友プログラムについては、既存会員からの紹介が条件となりますので、周りにANA会員がおられない方は、私からご紹介することも可能ですので、ぜひお問い合わせよりご連絡ください。

ポイントサイト(ちょびリッチ)の広告例

ちょびリッチでは、「ANA To Me CARD PASMO JCB」の発行で14,000ポイント獲得できます。このポイントは、「ソラチカルート」と言われる交換ルートを使ってマイルに交換すると「5,670マイル」へ移行することができます。

のらり
お疲れさまでした。ここまでで、一旦、ポイントとマイルを貯めるための準備は完了です。STEP2からは実際にポイントを貯める手順について解説します。

 ◉ STEP2:ポイントを貯める

STEP2では、実際にポイントを貯める方法について解説します。実質的な作業は、1カ月に1時間もかかりません。コツさえつかんでしまえばスゴく簡単なので、皆さんもこの記事でポイントを掴んでしまいましょう!今回は、ちょびリッチの画面を例にしていますが、他のポイントサイトでも基本的なポイントの貯め方は同じです。

5つの方法でポイントをマスター

ポイントサイトでは、アンケ―トや口コミ投稿、口座開設など様々なサービスの利用でポイントを獲得することができます。しかし、効率的に大量のポイントを貯めるためにはポイントを貯めやすい案件を利用するのがコツです。ポイントを貯めやすい案件としては、次の5つがおすすめとなります。

1|クレジットカード発行

1つ目の方法は、クレジットカード発行です。一枚で高額ポイントを獲得できるため、最短でマイルを貯める上で、必須の案件になります。

ちなみに、「ちょびりっち」でクレジットカード発行案件を検索すると、160件近くもヒットし、種類がとても豊富なことが分かります。また、獲得できるポイント数を見ればわかりますが、2,3枚のカードを発行するだけで十分航空券がとれるほどのポイントが貯まってしまいます。

クレジット発行案件のポイント

クレジット発行案件でカードを選ぶポイントとしては、次の3つの点があります。

1:獲得ポイント数
2:年会費は無料か
3:ポイント獲得の条件

特に、年会費とポイント獲得条件は注意しましょう。始めのうちは、年会費無料、条件がカード発行だけの案件を探すといいと思います。慣れてきたら、年会費がかかるカードでも、獲得できるポイント数と天秤にかけて判断していくのもありです。

✔ 注目案件

特に最近では、「楽天カード」のポイント獲得数が高騰しているためおすすめです。もちろん楽天カード側の入会特典(楽天スーパーポイント)も2重でもらえるので、まだ楽天カードを持っていない方はぜひ!ポイントサイトを経由しないで発行するのはもったいないですよ!

注意点

クレジットカードを大量に発行するのはリスクがあります。常識の範囲内で活用していきましょう。多くても2ヶ月に1、2枚が目安です。

クレジットカード|短期解約は危険⚠

2019年3月18日

2|ネット銀行口座・証券口座開設

クレジットカードと同様、ネット銀行(楽天銀行やジャパンネット銀行など)や証券会社の口座を開設するだけでポイントが獲得できる案件です。口座維持手数料は無料ですし、口座開設も費用はかかりません。さらにネット銀行自体の口座開設キャッシュバックなどもありますので、かなりお得です。ただし、クレジットカードほどの高額案件ではないことと、種類はあまり多くないため、スタートダッシュで利用してしまいましょう!

3|ECサイトでお買い物をして貯める

楽天やyahoo!などのネットショッピングをポイントサイトを経由して利用すると、楽天などのポイントとは別に、買い物額の数%~10%ほどのポイントを獲得することが可能になります。

普段の買い物を、ポイントサイトを経由して利用するだけなので、とてもお手軽な案件です。しかし、還元されるのは決済額の数%だけなので、一気にポイントを貯められる案件ではありません。

4|保険・不動産等の無料相談

高額案件として意外とおススメなのが、保険や不動産などの無料相談です。ライフプランナーや不動産会社の方の話しを聞きながら、保険商品や不動産商品の相談をするサービスです。


特徴をまとめるとこんな感じです。

・あくまで相談なので無理な勧誘などはない
・実際に相談を受けないとポイントが付与されない
・時間的な余裕は必要になる
・話を聞くだけで高額ポイントがもらえる※
※中には契約が条件の案件もあります。

5|FX案件( 上級者向け)

最後はFX案件です。FX(外国為替)の口座を開設し、ドルや円の売り買いなどの取引をすることでポイント獲得となる案件です。一番の特徴は、クレジットカード発行案件と並んで、獲得ポイント数がとても高いことです。

ただし、クレジットカードをただ発行するだけの案件とは違って、次のようなリスクもあります。

・取引するために数万円の資金が必要
・為替取引を通じて、損失がでる可能性がある

もちろん、ポイント獲得条件の取引数に達した時点で、FX口座から資金を戻すことができますが、為替取引での損益は発生します。ポイントを獲得する目的だけで、初めてFXに手を出すのはリスクがあるので、注意が必要です。

6|その他

上記以外にも、『無料会員登録』や『資料請求』、『アンケート投稿』『スマホアプリの無料ダウンロード』などポイントの獲得手段は数多くあります。しかし、そうした方法は、ノーリスクという点はいいですが、獲得ポイント数が少ないです。そのため、ポイントを貯めるために非常に手間と時間を要します。ポイントを貯める軸となる案件は、あくまで上記の1〜5の方法であることを理解しておきましょう!

 ◉ STEP3:ポイントをマイルへ移行

最後は、STEP2のポイントサイトで貯めたポイントをANAマイルへ移行するステップです。
ポイントのANAマイルへの移行方法は大きく次の4つがあります。移行方法によってレートが変わってきます。

移行ルート 移行レート
ポイントサイトから直接交換 28%~50%
ソラチカルート 81%
ANA TOKYU ルート 75%
nimocaルート 70%

もちろん、移行レートが高い交換方法がおすすめになりますが、手順を確認したうえで自分に適した移行方法をとりましょう!

移行ルートについては、次の記事で詳しく解説していますので、ご覧ください。

ANAマイルを貯められるポイントサイト【移行ルートも比較】

2019年8月24日

・年20万マイル貯めるには

年20万マイルを貯めるためには、

✔ 毎月 約17,000マイル(200,000 / 12)貯めると良い計算になります。

これをポイントサイトのポイントに換算すると、

最低でも、約22,000ポイント程を貯めればOKです!(ソラチカルート81%で交換した場合)

ポイントサイトでポイントを貯める場合、STEP2の方法を利用して、スタートダッシュで10万ポイント程度を貯めることも案外できます。ましてや月22,000ポイントであれば直ぐに達成できちゃうかと思います。

20万マイルがあったら…

ANAマイルを200,000マイル保有していれば、こんな使い方も可能です!

✔ 家族でハワイ旅行へ行く
✔ ニューヨークへファーストクラスで行く

ANAマイル最新版|家族や友人と旅行へ!譲渡や合算の方法を分かりやすく解説

2019年6月20日

ちなみに、日本から各主要都市への必要マイル数(往復)は次の通りです。

・韓国            :15,000マイル
・香港・北京         :20,000マイル
・シンガポール・バンコク   :35,000マイル
・ホノルル          :40,000マイル
・ロサンゼルス・ニューヨーク :50,000マイル
・ロンドン・パリ       :55,000マイル
※レギュラーシーズンレート

いずれも、数万マイルで各国を往復することができてしまうんで、年20万マイルもあったら旅行満喫しまくりですね。ちなみに、年20万マイルはあくまで目安ですので、みなさまの活動次第で増減はします。まずは、行きたい国や場所をピックアップして、一つの目標にするのもいいかと思います。

今回は、以上です。

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