保存版|タダで飛行機に『陸マイラー入門講座』

マイル入門
記事をご覧いただく前に
この記事では、そもそも陸マイラーとは何かというところを解説しています。前置きはいいから、早くマイルを貯めたいという方は、次の3ステップを実践し早速マイルを貯めていって下さい!

STEP1|まずは準備を|陸マイラー入門講座

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STEP2|ポイントを貯める|陸マイラー入門講座

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STEP3|マイルを航空券に|陸マイラー入門講座

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■ 陸マイラーとは

陸マイラー(リクマイラー/オカマイラー)とは、飛行機に乗らずに、陸上で航空会社のマイルを貯める方のことをいいます

マイルというと、飛行機にバリバリ乗ったり、クレジット決済で貯めるものと思われている方が多いと思いますが、実は飛行機に搭乗したりクレジット決済で高額な支払いをしなくてもマイルは貯めることが可能です。しかも、飛行機への搭乗やクレジットでのお買い物でマイルを貯めるよりも圧倒的に素早く大量のマイルをゲットすることが可能な方法があります。

・開始2ヶ月でハワイ旅行を達成

私自身もマイルを貯めはじめて2ヶ月目で、最初の目的であったハワイ往復分のマイルを貯めることに成功しました。その間、費やした時間は何と2〜3時間程でしょうか。また、かかった費用は0円です。強いて言えば、ネットの通信費くらいです。

こんなにも簡単に、マイルって貯められるんだということに正直、最初はとても驚きました。もっと早くからやっていれば…と後悔するばかりです。

今では、家族を連れて旅行を満喫している日々です。

・マイルの貯め方とは

それでは、実際どうやってマイルを貯めるのか説明したいと思います。

マイルの貯め方としては、主に3つです

  • ①飛行機に搭乗して貯める 
  • ②クレジットで決済して貯める 
  • ③ポイントサイトで貯める

それぞれの特徴を説明していきたいと思います。

 その1|飛行機に搭乗して貯める

フライトマイルは基本中の基本で皆さんも、想像がつくと思います。マイルを貯めたい航空会社(JALやANA)、または提携航空会社に実際に搭乗することで、飛行距離に応じて付与されるマイルになります。しかし、飛行機の搭乗でもらえるマイルは微々たるものです。出張などが頻繁にある方は別として、飛行機に乗って貯めるという方法はとても時間と費用が必要になり、コツコツと貯めなければなりません。

ANA 国内線(東京発着)における獲得マイル数の目安

 東京発着の場合、以下の基本マイレージ+会員ステータスに応じた数十パーセントのボーナスマイルを獲得できることになります。
 例えば、東京(成田)~ハワイ(ホノルル)をマイルで行く場合、往復で40000マイルが必要となるます。これをフライトマイルで貯める場合、東京-沖縄間を20往復する必要があることになります。※ANA レギュラーシーズン往復の場合

区間 札幌 仙台 小松 名古屋 大阪 福岡 沖縄 宮古
基本マイレージ 510 177 211 193 280 567 984 1158
東京(羽田)~沖縄(那覇)で貯める場合


 基本マイレージ 984 + ボーナスマイル 98 = 1082マイル

  ※ボーナスマイルはANA一般カードの場合

 その2|クレジット決済で貯める

2つ目の方法が、クレジット決済でマイルを貯める方法になります。

クレジットカードで決済をすると、決済金額に応じてカード会社のポイントが獲得でき、そのポイントは航空会社のマイルへ交換することができます。ポイント・マイルへの還元率はクレジットカードによって異なりますが、目安として100円=1マイルと考えてください。普段の買い物や公共料金などを積極的にクレジット決済にすることで、年に1度くらいのペースで特典航空券がゲットできるくらいのマイルを貯められます。※但し、全てのクレジットカードがポイントをマイルへ交換できるわけではございません。

私自身は日頃からクレジット決済が中心なんで、年に2〜3万マイルほどをカード決済のみで獲得しています。年間で決済する額にはやはり限界がありますが、還元率の高いカードを使用すれば、効率良くマイルを貯めることができます。

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 その3|ポイントサイトを使って貯める

陸マイラーとしてマイルを貯める上で、最重要となるがポイントサイトです。ぶっちゃけ、これからマイルを貯めます!という方は、その1(フライトマイル)、その2(クレジット決済)は一旦忘れて、ポイントサイトでマイルを貯めることを最優先して下さい。ポイントサイトであれば、月に1時間程度の作業で、毎月20,000マイルは楽に貯められます!2ヶ月あればハワイ往復分は貯められます。

■ ポイントサイトって?

ポイントサイトとはポイントを貯めることに特化したサイトです。ポイントサイトを経由してオンラインショップ(楽天やyahoo!)、広告などを利用することで、所定のポイントを獲得できます。獲得したポイントは現金やamazonギフトカードにも交換ができますが、航空会社のマイルに交換することが可能です。

私自身も保有するマイルの8割程はポイントサイトで貯めたマイルになります。しかも会社員や学生さんで時間がない方でも、短時間の作業で十分マイルを貯めることが可能です。

ポイントサイトって安全なの?

ポイントサイトには詐欺サイトや実際には換金ができないといったサイトも少なからず存在します。しかし、そのようなサイトは一部です。今では、20年以上の実績のあるポイントサイトも出てきて、テレビCMをやっているポイントサイトもあるほど定着しています。当サイトでは、数あるポイントサイトの中で、実際に多くの陸マイラーが使用し、確実に安全といえる大手ポイントサイトのみを紹介いたしますのでご安心ください。

また、ほとんどのポイントサイトは無料登録しポイントを稼ぐことができますが、ユーザーへ支払われるポイントは広告主からの広告料の分け前として配分されるものになります。そのため、ポイントサイトは広告主からの広告料を獲得し、ユーザーは広告料の分け前としてポイントを獲得します。広告主にとっては宣伝効果や商品購入への販促効果を生み出すルートが生まれ、3者全員がWin-Winの関係になります。

※ハピタスというのはポイントサイトの一つです。

このような仕組みを理解していただければわかると思いますが、ユーザーはただポイントをもらうのではなく、広告を利用する対価としてポイントを獲得している形になります。

■ 利用上の注意点

その1 マイルを貯めたい航空会社を絞ること

ポイントサイトによって、目的の航空会社マイルへの交換ルートが存在しない場合があります。まずは1つの航空会社に絞って、その航空会社のマイルへの交換が可能なポイントサイトで継続的に貯めること目指しましょう。

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その2 ポイントサイトに登録しすぎない

同一案件でも各ポイントサイトによって獲得ポイント数がことなる場合があります。だからといって、多数のポイントサイトに登録しすぎるのはやめましょう。管理が大変になることや、マイル交換時に生じる端数が増えるため非効率になります。個人的には2つのポイントサイトもあれば十分と考えます。IT社会となりポイントサイトの需要が急増している最近では1つのポイントサイトで大量の案件が存在しているため、複数のポイントサイトに登録するメリットも殆どないのが現状です。

■ 最後に

今回の記事では、入門編として陸マイラーの概要について解説しました。この記事を通して、陸マイラーいいかもっ!マイルで海外に行きたいっ!と少しでも感じてもらえればうれしいです。次回の記事から具体的にマイルを貯める手順をご説明します。ぜひ皆様も、陸マイラーとしての第一歩を踏み出してみてください。

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