札幌プリンスホテル『スイートルーム』宿泊紀

北海道・東北

札幌プリンスホテルは、円筒形の高層ホテルで、札幌の中心部にある馴染みのホテルです。露天風呂つきという点も嬉しいですね。ということで、今回は、札幌プリンスホテル『スイートルーム』に宿泊してきましたので、レビューいたします。

■ チェックイン・アクセス

✔︎ 札幌プリンスホテルの場所

札幌プリンスホテルは、大通公園やススキノには徒歩圏内で移動ができアクセス良好な場所にあります。とはいえ、札幌駅まで徒歩で25分というのは難点です。

■ 札幌プリンスホテル
■ 住所:北海道札幌市中央区南2条西11丁目
■ 電話:011-241-1111

✔︎ 札幌駅からは無料シャトルバスで

札幌駅から徒歩25分という距離がありますので、荷物を持ちながら歩くには少しつらい距離。ですが、「札幌駅⇔札幌プリンスホテル」間は、無料シャトルバスが運行しているので、安心です。運航は朝7:30~22:00までで、1日13往復しています。朝と夕方は、混雑し満員になることもあるので、注意です。(定員:20名)ちなみに、札幌プリンスから札幌駅へ向かうバスは、朝の混雑する時間は、事前にフロントで整理券を配っているようです。

(写真:札幌プリンスホテル)

✔︎ レンタサイクルポロクル

無料シャトルバスは、「運航時間が決まっていること」、「定員オーバー」となる可能性がある、ということで私たちはレンタサイクル『ポロクル』を利用してホテルまで移動しました。『ポロクル』は電動アシスト付きの上、札幌は基本的に平らな街ではあるため、とても快適にホテルまで行くことができました。しかも、価格は162円(税込)/60分という手ごろさです。貸出と返却は、街中の至る所にあるポートででき、『ポロクル』アプリさえあれば簡単に利用することができます。特に、ホテルのすぐ前にもポートがあるので、札幌プリンスへの移動は、『ポロクル』が是非おススメです。

(写真:札幌経済新聞)

✔︎ ロイヤルフロア専用エレベータで客室へ

無事、札幌プリンスに到着すると、いよいよチェックインです。プリンスクラブゴールド会員の私は、3アワーズプログラムを利用して、12:00からチェックインしました。今回宿泊する部屋は「スイートルーム」ということで、22階以上のロイヤルフロアになりますので、「ロイヤルフロア専用エレベータ」を利用して、お部屋まで案内していただきます。滞在中は、常に「ロイヤルフロア専用エレベーター」で移動していましたが、混雑することは一切なく、他のお客様と相乗りという状況もありませんでした。

■ 客室・景色

ドアを開くと3つの扉が!

どどんっ!

客室に入ると、どこから開けていいか迷ってしまう3つの扉が登場しました。

レイアウトはこんな感じ

(写真:札幌プリンスホテル)

1|リビング

入って中央の扉を開くとリビングです。リビングにはふかふかのソファとテーブル、そしてテレビや書斎机が並んでいます。

リビングルームの全体写真を撮るのを失念したため、ソファやテーブルの写真がなくすいません…

2|キッチン

キッチンスペースには、バリスタマシーンや各種ドリンク、お酒や食器などがそろっています。ちなみに、お酒や冷蔵庫の中身は有料ですが、プリンスホテルのロゴ入りのミネラルウォーター4本はサービスでした。また、氷は部屋を出たエレベータ付近のサーバーでいただくことができますよ!

3|ベッドルーム

そしてこちらがベッドルームです。大きなダブルベッドで、旅の疲れも癒せます。また、ベッドルームにもテレビ・化粧台があります。

4|化粧室・バスルーム

一番気になるバスルームです。シャワーブースが独立しており、浴槽はブロアバスになっています!バスルームと化粧室だけで普通のビジネスホテル1部屋くらいはあるほどの広さです。札幌プリンスホテルには大浴場・温泉施設がついていますが、滞在中、部屋のお風呂に2度も入ってしまいました。夜景を見ながら入るお風呂は格別です。

5|景色はこんな感じ

宿泊したのは、24階。客室からみる景色はこんな感じです!バスルーム、ベッドルーム、リビングどこからでも札幌の街を一望することができます。



■ サービス

ルームサービス

私たちは、夕食は予約をしていたお店で頂きましたので、ルームサービスは利用しませんでしたが、そのメニューはとても充実していました。提供されるルームサービスメニューはロイヤルフロア専用ということで、「牛フィレ」や「海鮮」のセットメニューから、各種アラカルトまで豪華な内容が盛りだくさんでした。とても気になるメニューが多く、次に宿泊する際は、是非利用してみたいと感じました。

アメニティ

アメニティはご覧の通りです。シャンプーやコンディショナー、スキンローション、化粧落としなどは全て、『C.O.Bigelow(シー・オー・ビゲロウ)』で統一されています。

■ 大浴場

露天風呂も

内湯、露天風呂が一つづつの造りとなっています。温泉目的に!という感じではありませんが、利用者も少なく、静かに入浴できる点は個人的におススメです。

プリンス会員なら無料

温泉は別料金で通常1泊につき500円がかかります。しかし、プリンスクラブ会員だと無料で入浴が可能となっています。

入浴時間は夜が16時~24時(最終23時30分までに入場)、朝が5時から10時(9時30分までに入場)です。



■ 朝食

最上階『トリアノン』にて

朝食は、フレンチレストラン「トリアノン」で頂きました。ロイヤルフロア宿泊者限定の朝食ビュッフェです。メニューにはなんと、イクラや各種刺身などもあり、朝からオリジナル海鮮丼も作れちゃいます。また、シェフが目の前で焼いてくれるフォアグラ入りオムレツは絶品でした。

景色を見ながらゆっくり朝食

朝一番で食べにいったら、こんな素晴らしい朝焼けを見ながら朝食をとることができました。

■ 宿泊料金

札幌プリンスホテルのスイートルームに宿泊してきましたが、私たちは”プリンスホテル ウェディング特典”で宿泊させていただいたため、料金は発生していません。ウェディング特典とは、全国のプリンスホテルで一定金額以上の挙式を挙げた際に、もらえる特典です。北海道から九州まで、日本全国のプリンスホテルから好きなホテルに3泊宿泊することができます。お部屋はBest available room(スイート含む)ということで、通常「1室1名さま ¥121,176〜」というような高級な部屋にも宿泊することができます。

是非、挙式の機会がありましたら、プリンスホテルを検討してみてはいかがでしょうか。

ちなみに

ちなみに、プリンスホテルで挙式をする際は、菊花会会員からの紹介で挙式をすると大変お得です。通常、プリンスホテルで挙式を挙げると、プリンスクラブ会員のゴールドに相当する資格が得られます。ですが、会員からの紹介の場合、ゴールドではなく、プラチナ会員になることができるんです。プラチナ会員になればプリンスホテル宿泊時に無料で朝食を食べれる特典があります。(会員資格は利用金額や宿泊日数に依存せず、1年以内の利用だけでずーっと継続されます。)

■ プリンスポイントという選択肢

プリンスホテルへの宿泊を検討されている方へ

プリンスホテルへ宿泊する場合、プリンスポイントを使って泊まるという方法があります。簡単に説明すると、プリンスクラブ会員(無料)になり、①ポイントを貯め、②貯めたポイントを宿泊券に交換する、という方法で無料宿泊ができます。現時点で、ポイントの交換商品に札幌プリンスホテルの『スイートルーム』はありませんが、『スタンダードツイン』というお部屋であれば、ポイントで宿泊が可能です。

プリンスポイントでタダで宿泊する方法については、『実践|知識ゼロ→タダでプリンスホテルに宿泊する方法』で解説していますので、ぜひご覧ください。

プリンスポイント|宿泊券を入手できる神ルート【無料で宿泊できる保証付き】

2019年2月2日



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